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収納場所を考える その4

前回から読む方はコチラから


●クローゼット編

では次に、寝室や子ども部屋のクローゼットについてです。
洋服やバッグなどを収納する場合、奥行きがないクローゼットなどに入れている場合と、
奥行きのある押し入れなどに入れている場合がありますよね。

クローゼットタイプの場合は、基本的に吊るして収納です。
全ての洋服が一度に見渡せる状態がベスト。
洋服は高さ別にかけて、丈の短い洋服の下に収納ケースなどを置き、
Tシャツや靴下、下着、吊るすと型崩れするニットなどを入れておきます。
上部に棚がある場合は、シーズンオフの洋服や、
普段は使用しないものを入れておくと良いでしょう。

そして押し入れタイプに収納したい場合です。
基本的には出しやすさを考えて吊るす収納にしたいので、
押し入れの壁が丈夫で、つっぱり棒が使えるようならそちらで、
使えないようでしたら押し入れ用のハンガーラックを用意しましょう。

奥行きをどう使うかですが、
ふだんはほとんど使用しない物を奥に入れてしまって、その空間をないものとするか、
シーズンオフの洋服を奥に入れて、季節ごとに前後を入れ替えるか、
奥行きのある収納ケースを使って、日常的に奥の空間も使用するのが一般的。
押し入れの下の段でしたら、奥行きのあるキャスター付きの収納ケースを使用すると、
常に奥の空間まで活用することができて、出し入れも楽ですね。

どうしてもクローゼットに服をしまうのが面倒だと感じる方は、
Tシャツなどはいっそ部屋の中の棚に畳んで重ねておくという手もあります。
ショップのディスプレイのようにしてしまうのですね。

もともと部屋に棚を置いていて、そこにある物が、本や雑誌、趣味の物など
毎日使用するものではないという場合は、その物たちをクローゼットの収納ケースにしまい、
かわりに畳んだ洋服を棚に置くのです。そうすれば従来の、
服を畳む→クローゼットを開ける→収納ケースを開ける→入れる の手間が、
服を畳む→置く だけになります。
手順が少なくなった分、面倒くささが薄れるでしょう。
洋服を着るときにも、目当ての物が探しやすくなります。

どちらにせよ重要なのは、ぎゅうぎゅうに詰め込まないこと。
ゆとりがない状態だと、しまうことがおっくうになりがち。
いつでもサッと取り出せて、サッとしまえるぐらいの余裕を残しておきましょう。

では次に
収納場所を考える~リビング編 についてお話ししたいと思います。
 
 
 
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