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収納場所を考える その5

前回から読む方はコチラから

●リビング編

リビングが散らかってイライラする原因は、
本や服などの家族の持ち物で散らかっていることや、
爪切りや文房具などが元の位置にしまわれておらず放置されている、
といったことが多いのではないですか?

まず、家族の持ち物については基本的に自室で管理する。と決めたいところですが、
部屋数などの問題から、自室がないという場合もあるでしょうし、
また、何度言っても持っていってくれない、という場合もありますよね。

そういったときは、パパ専用、子ども専用の箱などを用意して、
リビングに放置されている物に関してはその中に入れてしまうのも
部屋をすっきりさせるためには効果的です。
箱がいっぱいになったらきちんと片づけるなり、処分するなりしてもらいましょう。

また、脱いだ服をリビングのソファなどに置きっぱなしにしてしまう家族がいる場合、
上着かけを玄関やリビングの入口に用意したり、
思い切ってランドリーBOXをリビングに置いてしまってもいいかもしれません。
もちろん、来客時は移動させるなどの手間は必要ですが、
あちこちに散らばっている洋服をかき集めるより楽なはずです。

そして、家族が共有で使用するものは、
文房具、工具、常備薬、家電のリモコン、爪切り…などですね。
これらの物は、使うシーンを考えて、利用する頻度の高い場所に置き場を用意します。
よく使うものは手前に、たまにしか使わない物は奥に。
引き出しなどに収納する場合は、入っている物の名前を貼っておくなどして、
家族みんなで認識することが大切です。

共有物を使ったあと、元の位置に戻さない原因は、
物の定位置が決まっていない、または家族が認識していない、とか、
そもそも収納場所と使用する場所が遠いので戻すのが面倒、とか、
取り出しづらい場所にしまってある、などのことが多いのです。

「家族が片づけに協力してくれない!」と爆発する前に、
まず一度、冷静な目で家族の行動を観察してみてください。
そして、動線や家族の性格にしたがって収納の場所や方法を変えるのです。
やりっぱなし、置きっぱなしが減ったら、ママの作戦は成功です。

このように生活動線に従って収納場所を考えることは、
家を建てるときにも役に立ちます。


収納場所を考える?家を建てるときに へ続きます。
 
 
 
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