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収納場所を考える その6

前回から読む方はコチラから


●家を建てるときに

家族の動線を考えながら、収納場所や収納方法を工夫すると、
家づくりで間取りを考えるときに役に立ちますし、住みやすさもぐっとアップします。

例えばキッチンでは、
・キッチンの吊戸棚は、結局使い勝手が悪いとわかったので、
 新居では吊戸棚をやめて、背面に大型収納を置くことにした。
・すぐ手が届くところにスパイスラックを作ってもらうことにした。
というような工夫が思いついたり、

浴室では、
・下着や着替えを持ってくるのがやっぱり面倒だと感じたので、
 浴室の隣に大容量のクロゼットを作ることにして、家族の服は全部そこに置くようにした。
・洗濯乾燥後、すぐに棚にしまいたかったので、洗濯室の隣に乾燥室を作り、
 さらに洋服が畳めるテーブルを造作してもらった。
などということも、注文住宅なら可能です。

このようなことが思いつくためには、普段の生活の中で、
「なぜこの家事にこんなに時間がかかるのか」
「どうしたらもっと楽にできるようになるか」
を常に考えていなければなりません。
そうすることで、現在の家でも過ごしやすくなりますし、
家を建てるときに、自分の希望をはっきり伝えることができます。

また、家はあなたの家ですが、同時に家族みんなの家でもあります。
家族全員が住みやすい家にするためには、
今の家で不便に感じていることはないのか、どういう暮らしが理想なのか、
家族にきいてみるのも良いでしょう。

何も言わなくてもつながっているのが家族ですが、
口に出して言わないと、気持ちはなかなか伝わらないもの。
家づくりを検討中の皆さまは、これをきっかけに、
家族でいろいろ話し合い、より絆を深めてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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