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家が欲しいときに考えるべき2つの予算

家を建てようと思ったときに、やはりみなさんが気になるのは予算のことでしょう。

一般的に「家を建てるときの予算」ときくと、
だいたいの方は「建てるときに最初に支払うお金(+ローン)」のことだと考えますよね。
しかし、「建ててから家についてかかるお金」についても予算として考える必要があります。

住宅を購入する際に考えなければならないお金。
つなり「予算」には2種類あるのです。



<予算1 建てるときに最初に支払うお金>
・土地代(土地を買うときの費用)
・本体価格(家そのものを建てるときの費用)
・付帯工事費(ガス・電気の引き込みや地盤調査、外構工事などの費用)
・その他の諸費用(火災や地震などの保険料や税金、引っ越しなどの費用)

<予算2 建ててから家についてかかるお金>
・ローン返済にかかるお金
・固定資産税(土地、家屋を持っている人に対してかかる税金)
・都市計画税(市街化区域内の土地・家屋に対してかかる税金)
・修繕費(経年劣化により、家を直すお金が必要です)
・光熱費(電気・ガス・水道・暖房などにかかる費用)

なお、建ててからかかる月々の光熱費は、建てる家の性能に左右されます。
建築費を抑えたいからという理由で、気密・断熱などの性能面にお金をかけないでいると、
いざ住み始めてから寒くて、暖房代が多くかかってしまうこともあります。

そうなると、せっかく建てるときに安く抑えてローン返済額も少なくしたのに、
光熱費が高くなってしまった分、月々の支払額が多くなってしまうことも。

建てるときにお金をかける方がいいのか、
安く建てて月々の公共料金を低く抑える努力をするのか、
一概にどちらがいいとは言えません。
ただし、住宅ローンは長期固定金利があるため、先の返済額を見通せるのですが、
公共料金はいつ値上がりするかもわかりません。

上記のようなことが起こる可能性があることを念頭に置いて、予算を考えるとよいでしょう。

ちなみに「建てるときに最初に支払うお金」の上限は、銀行が貸してくれる限度額(与信力)で決まります。
そして、「建ててから家についてかかるお金」の上限は、
家族がどのように暮らしたいか、理想の生活スタイルによって決まります。

それぞれの家族によって優先するべきことが変わってきますので、
何を優先すべきか、ご家族でじっくり考えてみるとよいでしょう。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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