Top > 家づくり

20年後の未来

「20年後の未来を想像しましょう。」
家づくりの相談に乗る際に、このような質問をすることがあります。

しかし、これがなかなか難しい。
ハッキリとしたイメージが浮かぶ方は、極々少数派です。

イメージがわかない。と、悲観することもありません。
この作業で一番大事なことは、ハッキリとしたイメージを固めることではありません。
未来についてしっかりと「考える」こと、つまりは「予想」することが大事だからです。

家づくりにおいて、未来の予想は欠かせないものです。
ただ、不確定要素が多いので、その予想は大きくはずれることもあります。

しかし、一方で「条件付きで確実」な要素もあるのが未来です。
それを軸に考えていけば、大体の検討がつきます。


「条件付きで確実」なもの。それは「年齢」です。

現在30歳であれば、20年後は確実に50歳になっています。
(人の生き死にほど、不確定なことはないですが、平均寿命まで生きると仮定します。)

自分だけではありません。
配偶者、子ども、親。全ての人が「老い」ていきます。

20年後をイメージしてください。
子ども達がいつ家から巣立つかはわかりませんが、その可能性が大きくなる年齢は絞れますね。
また、今はまだ元気な親も、いつかは自立した生活が困難になる年齢も、大体予想がつくのではないでしょうか。
そして、自分たちも「老い」からは逃れられません。
(ちなみに、70代半ばから自立度が落ちていくという説もあります。)

時間とともに変化する家族構成を頭に入れた上で、住まいを考える。

その結果、今求めている家は、
一生住む家なのか?期間限定で住む家なのか?
誰と暮らす家なのか?途中で増える、減る要素はあるのか?
何部屋いるのか?どんな間取りが必要なのか?

ぼんやりとですが、住まいのイメージが想像できませんか?

未来を想像するのは、簡単なことではありません。
しかし、とても有意義で、欠かせないことだと思います。
皆さんもどうぞ、お試しください。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

「いいね!」や「+1」などのボタンを押して応援いただけたら嬉しいです(^^♪
下のコメント欄に、感じた事や気づいたことなども書き込んで下さいね!

Facebookページはコチラから
---------------------------------------------------------------------------
 北海道で注文住宅を建てるなら、ユニークリビングへ相談を
---------------------------------------------------------------------------

Facebookをお使いの方は、こちらを押してフォローして下さい。

ページ上部へ戻る