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ソーラーだけではない!自然エネルギーの活用方法

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一般的な自然エネルギー活用法である「太陽光発電」ですが、
太陽のエネルギーをもっと直接的に活用する方法として
「太陽熱の利用」というものがあげられます。

これは、屋根の上に集熱器を設置して、太陽の光エネルギーを熱エネルギーに変換し、温水や温風をつくる仕組みです。
給湯で利用したり、温水を循環させれば部屋中を暖めることもできますよね。

太陽光発電システムよりも、比較的、導入費用や維持費なども抑えることができます。
ただし、日照時間の少ない季節についてはパワーダウンも考えられますので、
冬でも温まるタイプの集熱器を選ぶこともポイント。
ちなみに札幌市では、円山動物園の手洗い場やレストハウス、北区体育館でも活用されているシステムです。

また、風の強い地域であれば「風力発電」も可能です。
ドラマ「北の国から」では、五郎さんが風力発電の設備を自作していましたが、
今では住宅向けの小型風力発電システムが開発されており、
太陽光発電同様、売電もできるようになっています。
風さえ吹いていれば24時間発電は可能ですが、地域によって発電量にかなり差が出るでしょう。
だいたい平均で6?8m/秒 ほどの安定した風速が必要だといわれています。

さらに、近年注目されているのが「地中熱」の利用です。
どの季節においても、地表から5mほどの深さでは、温度がその地域の平均気温と同じぐらいだといわれています。
この深さにパイプを入れて、冬は地中の熱をくみ上げて暖房に利用。
夏は室内の熱を地中に排出して室内を快適温度に保つ、という仕組みです。

一年中、快適な室温になることが期待できそうですが、
「冬はストーブをガンガン焚いて半袖で過ごしたい」とか
「夏はクーラーで寒いぐらいにならないとイヤ」という方には不向きかもしれませんね。

このように、まだまだ自然エネルギーを使う方法はたくさんありそうです。
光熱費を抑えるためにも、地球環境を守るためにも、
これらのエネルギーを上手に活用していきたいものですね。
 
 
 
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