Top > 家づくり

嫌いの真相を探る その1

先日、主婦を対象にした「やりたくない家事」の調査データを目にする機会がありました。

<やりたくない家事>
第一位 掃除
第二位 洗濯
第三位 食器洗い

共感できる方も多いのではないでしょうか?
実際に家が欲しいという方の中でも、家事の効率化を求めるケースが多いような気がします。

しかし、家事といっても、ひとまとめにできないほど、その種類は多岐にわたります。
ぼんやりと家事の効率化を望むよりも、自分の解消したい課題を具体的に見つけることは、
満足のできる家の実現には欠かせないことだと思います。

今回は、自分が解消したい課題と理由、つまり「嫌いの真相」を探る手法をお伝えしたいと思います。
(前述のランキングでも一位になっている「掃除」を例に説明します。)

1、分解して考える
掃除と行ってもたくさんの掃除の種類があります。
まずは、どんな種類があるのか、分解して考えることから始めましょう。

・掃除機掛け
・風呂掃除
・窓拭き
どれも掃除ですよね。

しかし、それぞれ使う用具も違えば、頻度も変わってきます。
中には「お風呂掃除は好きだけど、掃除機掛けは嫌い」という方もいるのではないでしょうか。
単に「掃除」と一括りにするのではなく、分解して考えましょう。


2、理由を探る
例えば「掃除機掛け」が嫌いだったとします。
次に嫌いな理由を考えてみましょう。
・面倒くさい
・上手にできない
・時間がかかる
いろんな理由がありそうですね。

ちなみに、理由が複数あっても構いませんし、ワガママな理由であってもOKです。
あくまでも「自分の本心」を見つけることが大事です。

このようにして、自分が解決したいことがなんなのか、真相を探してみてください。
次回は、さらに深く考える手順をお伝えします。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

「いいね!」や「+1」などのボタンを押して応援いただけたら嬉しいです(^^♪
下のコメント欄に、感じた事や気づいたことなども書き込んで下さいね!

Facebookページはコチラから
---------------------------------------------------------------------------
 北海道で注文住宅を建てるなら、ユニークリビングへ相談を
---------------------------------------------------------------------------

Facebookをお使いの方は、こちらを押してフォローして下さい。

ページ上部へ戻る