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嫌いの真相を探る その2

続きから読む方はコチラから

前回は掃除を題材に、自分が解決したいことが何なのかを、探る手法をお伝えしました。
今回は、その解決方法を見つけ出す方法をお伝えします。


自分の本心は見つかりましたか?(本心の見つけ方はコチラから)
では、次にはイメージを膨らまし、嫌なシーンを思い浮かべてみましょう。

3、嫌なシーンを想像して、具体例を深堀する
もし「面倒くさい」という理由で掃除機掛けが嫌いなのであれば、
さらに「面倒くさいと思う理由」を具体例を挙げて深堀します。

掃除機を掛ける上で面倒になるポイントはいくつかありますよね。
・床の上に物が置いてあり、掃除機が掛けにくい
・移動するたびにコンセントを抜き差しするのが面倒
・ソファーの下や家具のスキマなど、掃除機のヘッドが入らない空間があるので億劫
・掃除機が重いので、移動が大変
いろんな理由がありそうです。

そして、ここまで具体的になってくると、その解決策もかなり具体的になってきます。
次は解決策について考えてみましょう。

4、解決策を考える
もし、移動するたびにコンセントを抜き差しするのが面倒と感じるのであれば、
その解決策は、どんなものがあるでしょうか?

効率のよい場所にコンセントを設けた新居に住むことでも解決できますが、
コードレス掃除機を使うということでも解決できそうです。
他にもロボット掃除機を採用することでも解決できそうですよね。

中には、電気のスイッチと同じ高さにコンセントを設けて、
抜き差しをラクにした家を実現された方もいるそうです。
その方にとっては「屈む」という作業が苦痛だったのですね。

このように、一つの課題に対して、様々な解決方法があるんですね。
解決したい課題が何なのか?なぜそれが嫌なのか?という前提を忘れてしまうと、
最適な解決策を導くのは困難になってしまいます。

このように導きだされた答えは、自分の課題をスッキリ解決してくれることが多いです。

皆さんも、是非考えてみることをオススメします。
少し面倒なようにも感じますが、是非チャレンジしてみてください。
きっと、いい解決方法が見つかるはずです。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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