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中華の達人に寿司を握らす!? その1

家は一生に数回とない大きな買い物です。
今日は、注文住宅を建てるにあたって、大きな意思決定をする上での注意点、
そして、どうすれば後悔のない決断ができるのかをお伝えします。


いきなり例え話で恐縮ですが、
お寿司が食べたい時には、どういうお店にいきますか?
多くの方が、回転ずしやカウンターのあるお寿司屋さんなど、寿司の専門店を想像すると思います。
どう考えても、中華料理屋に行くことはありませんよね?

しかし、この注文住宅。
寿司を食べに行こうと思って、中華料理屋で食事をするようなことが、
当たり前のように起こってしまいます。

それは一体なぜでしょう?


家づくりはとても奥が深く、専門性が高い世界です。
ですから、家を建てよう!と思って情報収集していても、イマイチわからないことって多いと思います。
先も周りも見えない不安の中をなんとか進んでいる感覚に近いと思います。

そんな状況のなかで、
信頼できる営業マンの存在はとても大きいものがありますよね。
実際に会社を決めた方の話を聞くと、その決め手が「担当者の人柄」であるケースが大半を占めます。

しかし、ここに注意点があります。
その「人柄のいい営業マン」の所属する会社は、
あなたが暮らしたいと思うような家が実現できますか?
そして、それがその会社の得意分野ですか?

ここがホントに難しいところなのです。
中華の達人に、寿司を握ってもらう。
こんなことが起こってしまう理由はそこにあります。

注文住宅を手掛ける会社であれば、ある程度のことは対応可能です。
しかし、それが得意かどうかは別物ですよね。

逆に得意でもない(実績の少ない)ことをお願いすると、
建てた後に「イメージと違う」「使い勝手が悪い」などの思わぬデメリットが見つかることがあります。

建てた後に気づく。それでは遅すぎるのです。

では、どのようにすれば、
寿司職人に寿司を握ってもらうように、
自分の叶えたいことが得意分野の会社を見つけることができるのでしょうか?

その方法は次回お伝えします。
 
 
 
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