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後で泣かないために!知っておきたい住宅ローンの基本 その1

家づくりをする方のほとんどは住宅ローンを利用しますよね?

実はこの住宅ローン、組み方ひとつで総返済額や将来の支払い額が大きく変わってきます。
また借入後も、その時の家計の状況や家族の事情などに合わせて、
ローンの借り換えをしたり、計画的な繰り上げ返済などを考えていかなければ、
のちのち返済が苦しくなったり、家を手放さなければならない、という困った事態になりかねません。

今回は、そんな住宅ローンについての注意点を、ポイントに絞ってお伝えしますね。

まずは、「頭金と繰り上げ返済」についてです。
ローンは、借り入れた金額(元金)が減れば利息も少なくなります。

ですから、総返済額をなるべく少なくするためには、
・頭金の額を増やし、借り入れを少なくする
・繰り上げ返済を早いタイミングでたくさん行い、元金を減らしていく
この2点が有効となります。

総支払額が減る = ローン残債が目減りしていく = 自己資金全て頭金&どんどん繰り上げ返済!
と、思いがちなのですが、生活費以外のお金をすべて頭金や繰り上げ返済分としてしまうのは、とても危険です。
当たり前の話ですが、一度支払ったお金を戻してもらうことはできません。

もし、病気や転職活動で収入が一時的に途切れてしまったら?
もし、急にある程度のまとまったお金が必要になってしまったら?
手元に使える資金がない状態だと、非常に困ったことになってしまいます。

長い人生、何があるかわかりません。
時には思い描いていた道から逸れてしまうこともあるでしょう。
ですから「もしものときのためのお金」として、ある程度の資金を残したうえで、
余剰分を頭金にしたり、繰り上げ返済していく、というのが理想的なのです。

また、ローンの種類によっては、繰り上げ返済する際に、手数料がかかったり、金額に制限があるケースもあります。
自分の思い描く返済計画を全うするために、借りる前にそこもチェックしておきたいですね。

次回は金利についてお伝えします。
 
 
 
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