Top > 家とお金

後で泣かないために!知っておきたい住宅ローンの基本 その2

続きから読む方はコチラから


住宅ローンの支払いに、もっとも大きな影響を与えるもの。
それは「金利」ではないでしょうか。

昨年の下半期から、過去に例を見ないほど低金利時代に突入しています。
現在(2013年11月)の住宅ローンの金利は、フラット35でも2%以下の低水準で推移しており、
私もイベントでは「買いどきは、まさに今!」というようなことをお伝えしております。

数%の違いといえども、この金利の影響は非常に大きく、
金利が1%あがるだけで、住宅ローンの総返済額が何百万と変わるのです。

例えば、
3000万円を35年ローン(全期間固定金利)で借り入れた場合、
金利が1%違うだけで、支払総額に約675万円もの差が出ます。
35年ローンはこの金額を、420回に分けて支払うことになりますが、
月々の支払いに約1万6千円の差が生まれるのです。
これはなかなか軽視できない金額ですよね。

また、ローンの種類によっては、
引き渡し時の金利が適用されるものもあります。
検討時や建設途中の時は低金利だったのに、引き渡し時に金利が上昇してしまった…。
なんてことがあれば、せっかくの計画も狂ってしまいますよね。

金利がいつどのように変動するのかは、誰にもわかりません。
さまざまな状況を想定したうえで、最善の選択肢を選びたいものですね。

次回は、金利の固定期間についてお伝えします。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

「いいね!」や「+1」などのボタンを押して応援いただけたら嬉しいです(^^♪
下のコメント欄に、感じた事や気づいたことなども書き込んで下さいね!

Facebookページはコチラから
---------------------------------------------------------------------------
 北海道で注文住宅を建てるなら、ユニークリビングへ相談を
---------------------------------------------------------------------------

Facebookをお使いの方は、こちらを押してフォローして下さい。

ページ上部へ戻る