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機能性の高い家 その1

広い家。頑丈な家。デザインが優れている家。暖かい家。
新居に求めるものは人それぞれです。

その中で「機能性の高い家がいい」という声もありますが、
いったい、家の機能性とは何でしょうか?

すぐに思いつくのは、
温水シャワートイレ、食器洗い洗浄機、お風呂の自動お湯はり機能などの水回りの機能性ですね。
実際には、これらがないと生活できないわけではありません。

ただ、こういう機能があることによって、家事時間が短縮できたり、
生活する上での手間が減り、ストレスが少なくなります。

機能性の高い家=ストレスが少ない家、とするならば、
家にどんな便利機能をつけるか、という前に考えるべきなのは「動線」です。

生活するときの家の中での移動経路のことを「生活動線」などと言いますが、
この動線が機能的に考えられていないと、普通に生活しているだけで、小さなストレスが積み重なってしまいます。

賃貸住宅や建売住宅の場合は、間取りが決まっているため、
どうしても「家に合わせて生活を変える」ことになります。

でも、注文住宅であれば、「生活に合わせた家をつくる」ことができるのです。
自分たちの生活動線に合わせて間取りを決めることができるので、生活上のストレスがぐっと減るでしょう。
建てる前に家族全員の生活スタイルとその動線をしっかり考え、間取りに反映させることが大切です。


たとえば、毎日、車を使うご家族の場合、
車庫の中に家とつながる出入り口をつければ、外に出なくても車への乗り降りができます。

また、家に帰ってきたらまず手洗いの習慣のあるご家族は、
玄関の近くに洗面台をつけると便利でしょう。


このように、家の中に同じものをつけるとしても、その位置によって機能性の高さが異なります。

機能性を考える上で外せないポイントは他にもあります。
それは「収納」です。

次回は、機能的な収納についてお話しいたします。
 
 
 
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