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機能性の高い家 その2

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機能性の高い家を考える際には、収納の「量」「位置」「奥行き」を考えることがポイントです。

家を建てる際の要望として「たくさんの収納」をあげる方は多いのですが、
具体的にどれぐらいの奥行きの収納をどの位置につけるか、というところまで考えている方は少ないようです。

収納は、物を入れるだけでなく、取り出しますよね。
奥行きがたくさんあるからといって、なんでも詰めこんでしまうと、取り出しにくくなり、
そのうち「この奥って、何が入っていたっけ…?」ということになります。

具体例をあげると、パントリー(食品庫)は奥行きが狭いほうが機能性は高くなりますね。
「たくさん保管できたほうが便利じゃない?」と思われるかもしれませんが、
パントリーに収納する食品の場合、賞味期限というものがあります。

上手に管理できないと、奥の方にしまった買い置きの調味料や食品を忘れて、同じものを二度買ったり、
存在を忘れたまま賞味期限が過ぎてしまった…ということが起こりがちなのです。

そう考えると、パントリーの幅は広く、何があるかすぐに見渡せて、
奥行きは狭く、物が取り出しやすい方がいい、ということになります。

これとは逆に、扇風機や暖房器具などの季節家電や、掃除機などの中型家電を収納するためには、
ある程度の奥行きを確保しなければなりません。

そのものを使う頻度、使うシーンを具体的に思い浮かべましょう。

それに合わせて収納を考えれば、何をどこで使うのか、
どの場所にどんな収納をつけると使いやすいかがはっきりします。
用途や動線に合わせて考えられた収納がある家は、実に住みやすく、見た目もすっきりします。
かなり機能性の高い家となるでしょう。

せっかくの注文住宅ですから、ぜひこの機会にご家族の生活パターンを見直し、
家に合わせることにより不自由さを感じてたところなどを、洗い出してみましょう。

そういった生活の不自由さがなくなれば、毎日のストレスもかなり減るはず。
家族がのびのびと暮らす、最高に満足できる住まいを実現したいものですね。
 
 
 
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