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満足できる土地を買うために必要なこと その2

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「土地探しで失敗しないコツ」の2つ目は、「土地の相場観を養うこと」です。
土地を探している方、それも探し始めの方には、みなさん共通した傾向があります。
それは「なるべく条件が良くて、より安い土地を探したい」と思っていること。

形も向きも良く、広さもあり、できれば角地。
道路幅も広く、駅から近くて、陽当たりも良い土地。
一般的には、このような土地が「条件の良い」土地とされています。

でも、こういう理想の土地を「安く」となると、
条件にぴったり合う土地は、まず出てきません。
その相場に見合っていないからです。

家も土地もそうですが、条件に合った「相場価格」というものがあります。
「この条件でこの金額なら買いだ!」と判断するためには、
たくさんの物件を見て、相場観を養わなければならないのです。

住みたいエリアの情報だけこだわらず、近隣エリアの土地情報にも目を通し、
条件に100%合わなくても、気になる土地があったら現地まで足を運ぶ。
現地では、この土地がなぜこの価格なのか、物件のメリット・デメリットを考える。
そういうことを繰り返すうちに、相場観が身につくのです。

もちろん信頼できるプロに協力してもらうことも大事ですが、
個人としても相場観の形成に取り組む必要があると考えます。
というのも、決断するのは「あなた自身」
納得できる決断をするためには、自分自身にも知識がないと不安が残りますよね。

さらに、土地との出会いは「縁とタイミング」ですから、
いい土地を見つけても、買おうかどうか迷っているうちに他の人に買われてしまった…。
ということもよくあります。

「あのとき買っていればよかった。逃した魚は大きい…」と嘆いても後の祭り。
そしてこういう場合、逃した土地を超える物件が出てこないかぎり、
なかなか購入に踏み切れないものです。

その結果、つまりはタイミングを逃してしまうと、
マイホームを持つという夢が、いつまでもかなわない、となってしまうケースもあるでしょう。
そもそもの動機が子どもの小学校入学に合わせてと考えている方であれば尚更です。


満足できる土地を買うために必要なことは、
土地に対する自分の要望を整理して、譲れない条件、妥協できる条件をはっきりさせること。

あらかじめこのような準備をしておけば、土地探しもスムーズに行うことができて、
買ってから後悔することもないでしょう。

たとえ今、市場に気に入った土地がなくても、判断基準がはっきりしていれば、
落ち着いて待つことも、探すこともできます。

さらに並行して正しい相場観を養い、あまり高望みをしすぎず、
相場の価格で売りに出されていたら思い切って決断することも重要です。

これらのことが、満足できる土地を買う秘訣ではないでしょうか。
 
 
 
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