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現金給付で負担を軽減「すまい給付金」

すまい給付金は、消費税率のアップに伴って増える、
住宅取得にかかる費用負担を軽減するために作られた制度です。

消費税が適用される住宅を取得する際に、現金が給付されるというもので、
この給付金は現金支給の他に、工事代金に充当することも可能です。

前回お話しした住宅ローン控除は、納めた所得税等から控除されるため、
納税額が少ない世帯に関しては控除額も少なくなります。

ですから住宅ローン控除を拡充したところで、負担が軽減されたと感じにくい方もいらっしゃるでしょう。
すまい給付金制度は、そういった層の方々の負担も軽減していくために、
納税額に応じて給付額が変わるという仕組みです。

なお、消費税率8%時は、収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円が給付されます。
平成27年10月からは、さらに消費税が10%に引き上げられる予定ですが、
この場合、収入額の目安は775万円以下、最大50万円給付、と拡充される予定です。
(下記、表を参照)



すまい給付金の申請は、住宅取得者(持分保有者)が行います。
すまい給付金申請窓口へ書類を持参するか、事務局へ郵送します。

夫婦や親子で1つの住宅で持分を分ける場合は、それぞれで申請を行う必要がありますので注意しましょう。
また、建築会社で手続きの代行してくれる場合もありますので、相談してみるのもいいですね。

家を建てる際には、このような制度や補助金を上手に活用したいものです。
 
 
 
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