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2014年秋の土地探しの注意点 その1

土地探しは注文住宅とは切り離せないものです。
何を叶えたいか?によって、土地探しの難易度やかかる費用が変わってきます。
今回は「2014年、北海道の秋」に行う土地探しについて、
気をつけておきたいポイントをまとめてみました。

■来年の4月までには新生活を始めたい方
お子さんの入学などのタイミングで、
4月から新居で暮らしたいという方は多いのではないでしょうか。
この場合、できるだけ早いうちに土地を決めて、
すぐに建設を始めなければ間に合わない可能性があります。

「これだけ期間があれば、家が建つんじゃない?」と思われるかもしれませんが、
依頼した建築会社の状況によっては、工事が遅くなり、
引き渡しが来年3月末ギリギリになってしまうということも考えられます。
ですから、早めに動いたほうが安心ですね。


■土地はすぐにでも決めたいが、新生活を始めるのはもっと後で良いという方
特に住宅ローンを組むケースで注意しなければならないのですが、
土地を決めてから家を建てるまでに間が空いてしまうと、余計な費用がかかります。

住宅ローンは建物がある状態のものに融資されるため、
土地のみの場合は住宅ローンが適用にならないこともあります。
そのため、建物が完成し、引渡しを受けるまでの間、
「つなぎ融資」というものを利用することが多いです。

家が建つまでの間、つなぎ融資を受けて土地代金の金利分のみを支払い、
建ってから改めて、土地+家に対して住宅ローンを適用させます。
このつなぎ融資の金利は高めに設定されていることがほとんどですし、
利息分だけ支払うわけですから元本(土地代)は減りません。

土地を買ってからずっと家が立たないと、
金利分の支払いで費用がかさんでしまいます。
この部分が、想定外の出費となるケースが多いので、
いくらかかるのかを事前に確認しておくことをオススメします。

もちろん、土地を現金で購入する場合は金利の問題はありません。


次回は「消費税が10%に上がる前に建てたい」という場合についてお話しします。
 
 
 
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